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ここ代々木の森は、80年前、若者たちがつくりました。

代々木の杜80フォーラム
神々と森と人のいとなみを考える Vol.8

― 森と水の恵み ―

 

■日 時 平成12年12月3日(日)
13時〜17時 (開場12時30分)
■会 場 明治神宮会館(明治神宮境内)
※交通:JR山手線「原宿」駅・「代々木」駅/小田急線「参宮橋」駅/地下鉄千代田線「明治神宮前」駅下車
■主 催 代々木の杜80フォーラム運営委員会
■後 援 産経新聞社

 

プログラム(詳細は下記参照)

シンポジウム 『森と水の恵み』
パネリスト(50音順)
龍村 仁 映画監督
谷本 丈夫 宇都宮大学農学部教授
平野 秀樹 林野庁国有林野総合利用推進室長
コーディネーター
野中 ともよ ジャーナリスト
総合司会
高橋 南海 女優
ミニコンサート
長屋 和哉  

 

参加者募集要項
■募集定員:700名
※参加ご希望の方は、葉書またはFAX、電話、ホームページ上にてお申し込み下さい。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

■参加費:無料

■宛 先:
〒160-0012 東京都新宿区南元町13−7
代々木の杜80フォーラム事務局

電話03(3746)9417
FAX03(3746)7829

 

― 森と水の恵み ―
「神々と森と人のいとなみを考える」をテーマに、3月からシリーズで開催して来たフォーラムでは、日本人の自然観やその根底にある信仰、さらには人類が共通に抱える環境問題などについて、各界で活躍する方々から数々の貴重な示唆をいただくことができました。今回はこれまでを振り返り、代々木の杜に集う人々が、楽しみながら学ぶ新しい交わりの場として今後も継続される、フォーラムの来期への課題を探ります。

 

出演者プロフィール(50音順)
■龍村 仁(たつむら・じん)
昭和15年、兵庫県生まれ。京都大学文学部美学科卒業後、NHKに入局。昭和49年に退職後、(株)オンザロードで数多くのCM等を手がけ、ACC優秀賞、ギャラクシー選奨を受賞。ライフワークとも言えるドキュメンタリー映画『地球交響曲 第一番』『第二番』『第三番』を発表し、現在150万人を動員。全国各地の自主上映会で人々の心を魅了し続けている。
■谷本 丈夫(たにもと・たけお)
昭和15年、東京都生まれ。林業講習所専攻科卒業。国家公務員上級合格後、農林水産省林業試験場(現・森林総合研究所)に入る。現在、宇都宮大学教授。農学博士。平成4年日本林学会賞受賞。日本、世界各地の森林植生調査を行っているほか、明治神宮の森の天然更新実態と将来展望のため、植生調査を実施している。著書に『森のおいたち』『広葉樹施業の生態学』などがある。
■平野 秀樹(ひらの・ひでき)
昭和29年、兵庫県生まれ。九州大学林学科卒業後、林野庁入庁。平成3年『森林都市構想』を起草、(社)森林都市づくり研究会を設立。6年博士号(森林社会学)を取得。8年国土庁防災企画官を経て現在、林野庁国有林野総合利用推進室長。著書に『森林理想郷を求めて』『森林と文明「文明と環境」第9巻』などがある。
コーディネーター
■野中 ともよ(のなか・ともよ)
東京都生まれ。上智大学大学院文学研究科新聞学専攻修士課程修了。ミズーリ・コロンビア大学大学院に留学(フォト・ジャーナリズムを専攻)。キャスターとしてNHKの番組に出演、以後もジャーナリストとして幅広く活躍している。昭和62年から中京女子大学コミュニケーション研究所客員教授。著書に『ガンバレ、自分』などがある。
ミニコンサート
■長屋 和哉(ながや・かずや)
昭和37年、岐阜県生まれ。鐘の音など、金属の響きを主体に、CD「うつぼ」「千の熊野」などを発表。平成10年第39回IBA(国際広告賞)Best Use of Sounds部門ファイナリスト賞受賞。平成11年日本民間放送連盟統一キャンペーン最優秀賞受賞。奈良、奥吉野にスタジオをかまえ、人や自然、生命を育む土壌・水・空気の静けさを美しいと感じる日本的な感受性に根差して音楽を作りつづけている。
総合司会
■高橋 南海(たかはし・なみ)
昭和45年、東京生まれ。東京大学卒業。平成5年NTV「外科医有森牙子 さよならスペシャル」でデビュー。平成7年和田勉のザ・ドラマスクール卒業(第一期生)。その他、NHKドラマ新銀河「赤ちゃんが来た」、映画「故郷」などの番組・映画に出演。週刊「たなぼたCLUB」執筆連載。

 

 

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